【邦画】「海賊と呼ばれた男 」見どころと感想!

海賊とよばれた男

海賊と呼ばれた男

ココ

今回は、「海賊とよばれた男」だワン!!
百田尚樹さん原作の作品だね!出光興産創業者の出光佐三をモデルにした作品だよね!頭が切れる曲者って印象で生き様がかっこいいんだよね!

エイタ

ココ

そうなんだワン!しかも制作チームは、永遠のゼロのスタッフが再集結して作られたらしいよ!
すごい楽しみだね!!

エイタ

作品情報

タイトル:海賊と呼ばれた男
上映時間:145分
公開:2016年
監督:山崎貴
キャスト:
岡田准一(国岡鐡造役)
吉岡秀隆(東雲忠司役)
染谷将太(長谷部喜雄役)
鈴木亮平(武知甲太郎役)
野間口徹(柏井耕一役)
原作:百田尚樹「海賊とよばれた男」

ココが見どころ
  • 主人公・国岡鐡造は、出光興産創業者の出光佐三をモデルとしている!
  • 原作は、第10回本屋大賞受賞作品!(平成28年 上下巻累計で420万部以上突破の大ベストセラー)
  • 平成26年の年間邦画興行収入ランキング第1位に輝いた『永遠の0』の製作チームが再集結!

※出光興産とは

あらすじ

主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を見抜いていた国岡鐡造は、北九州の門司で石油業に乗り出すが、国内の販売業者や欧米の石油メジャーなど、様々な壁が立ちふさがる。それでもあきらめない鐡造は、型破りな発想と行動で自らの進む道を切り開いていく。やがて石油メジャーに敵視された鐡造は、石油輸入ルートを封じられてしまうが、唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を秘密裏にイランに派遣するという大胆な行動に出る。それは当時のイランを牛耳るイギリスを敵に回す行為だったが……。

引用元:映画.com 海賊とよばれた男

相関図

作品のポイント1:CG,VFXを駆使した迫力のある映像

ほぼ全編を通じてVFX技術による迫力のある映像が実現されています。
山崎監督のVFX技術はすごくて、今見ても非常にリアルで見応えがありました。
戦争中の空襲シーン、巨大なタンカーのシーンをはじめ、壮大で迫力のあるVFXは、流石です。
冒頭の空襲のシーンは必見です!

作品のポイント2:国岡商店の店主、国岡鐵造

岡田君が演じる主人公「国岡鐡造」は実在した人物、出光興産の創業者である「出光佐三(いでみつ さぞう)をモデルにしています。
はい、この人が海賊とよばれた男なんです笑!
かなり優秀な方で、神戸高等商業学校(現:神戸大学)」への入学を機に神戸に移ります。
当時、同じ大学の卒業生は「海運会社に就職するのが普通」
だったそうで、自身も「将来は外交員になりたい!」と思っていたそうですが
卒業後は神戸で小麦粉と石油・機械油などを扱う従業員3人の酒井商店に丁稚(でっち)として入店しました。
この選択をきっかけに日本経済の発展に大きく貢献し物語が動き出します。
※当然周りの友達からは避難を浴びたそうです笑

この作品は、
国岡鐵造のための物語です!
岡田君の好演が素晴らしい!!!

View this post on Instagram

. ▿ 映画の様に、僕は君のことを幸せに出来なかった。 いや、逆に幸せにしてあげたのかも知れない。 君と食事をした時に、本の話になり『海賊とよばれた男』を貸してあげた。 しかし、君は「途中まで読んだ。」と言っていたが、結局は読破せずに返してきた。 いつもいつも時間が足りない。 僕も、もうそろそろ新しい一歩を歩み出さなければいけない。 多分、立ち止まっているのは僕だけだから。 僕は信じていたい「日本人がおる限り、この国は再び立ち上がる。・・・。下を向いとう暇はない。」 ▿ #海賊とよばれた男 #百田尚樹 #山崎貴 #岡田准一 #映画 #邦画 #映画好きな人と繋がりたい #邦画好きな人と繋がりたい #映画日記 #映画備忘録 #おすすめ映画

A post shared by Takeshi Takamatsu (@t.t.0602_records_of_the_story) on

作品のポイント3:原作者は『永遠の0』の百田尚樹さん

原作が第10回本屋大賞受賞したベストセラー作品、ジャニーズの岡田君が主演、平成26年の年間邦画興行収入ランキング第1位に輝いた『永遠の0』の製作チームが再集結して制作。これだけで期待値が高まりますよね
ちなみに原作者の百田さんは、50歳から小説家になったそうで、この時のデビュー作が『永遠の0』でいきなり300万部を突破したそうです笑
その前は放送作家をしていたらしいです。
恐ろしい才能ですね笑

評価

3.9 out of 5 stars (3.9 / 5)

感想

昔に昭和シェル石油で働いていたこともあり、石油関係にはちょっと敏感だったのでググってみたら
出光興産が昭和シェル石油を買収しておりまじかと思いつつ、
原作未読で、映画から見ました。

出光興産の創業者をモデルにし、生涯と国岡商店の成長する過程を描いた映画で、
映像は壮大なスケールでストーリーは非常に見応えがあります。

戦後の絶望的な状況から困難に立ち向かう男たちの本気に鳥肌が立ちました。
主人公・国岡鐡造は、激動の時代の中で、目先の商売だけでなく、国の未来を考え、損得考えずに行動し、義を重んじる人柄だったからこそ、
多くの人に慕われ苦しくてもついてきて一緒に戦うシーンは熱く込み上げるものがありました。
漢としての決断力、リーダーシップ、熱い生き様は、理想のリーダー像で、こういう人の部下で働きたいと思いました。
現代でも革命を起こすんじゃないかと思わせるくらい熱い男で惚れました笑

国岡商店の社歌がずっと頭の中で流れてきます笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です