【邦画】「永遠のゼロ 」見どころと感想!

永遠のゼロ

永遠のゼロ

ココ

今回は、「永遠のゼロ」だワン!!
先日の終戦記念日で、天皇陛下からお言葉があったよね。あらためて戦争を忘れてはいけないし後世に伝えていかないといけないね。

エイタ

ココ

映画を通して戦争について理解が浸透していくといいワン!
そうだね!このブログが広める手助けになれば嬉しいね!

エイタ

作品情報

タイトル:永遠のゼロ
上映時間:144分
公開:2013年
監督:山崎貴
キャスト:
岡田准一(宮部久蔵役)
三浦春馬(佐伯健太郎役)
井上真央(大石松乃役)
吹石一恵(佐伯慶子役)
夏八木勲(大石 賢一郎役 青年期:染谷将太)
原作:百田尚樹「永遠の0」

ココが凄い
  • 「永遠の0」上下巻累計発行部数600万部突破!
  • 第38回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞ほか8部門を受賞!
  • 平成26年の年間邦画興行収入ランキング第1位に輝いた『永遠の0』!

あらすじ

祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。


相関図

 

作品のポイント1:VFXを駆使した迫力のある映像

宮部や若きパイロットたちの鬼気迫る想いがリアルに表現され、ゼロ戦の戦闘シーンなどに鮮明に描かれています。
また壮大で迫力のある映像は、真珠湾やミッドウェーの戦いの歴史資料を元に忠実にVFXで映像化しています。
山崎監督は、特に光にこだわったそうで、まずはヘリに乗って空撮でさまざまな映像素材を撮り、そこにコックピットにいる俳優の芝居部分を撮影していったそうです。

戦闘機

作品のポイント2:臆病者と言われた宮部久蔵

主人公は零戦のパイロット・宮部久蔵。
家族に会うために生きて帰ることを信条にしているため、かなりの実力者にも関わらず臆病者扱いされています。
当時、国のために特攻して戦死していく中、宮部久蔵は逆をいきます。
それは、「何があっても家族のもとに帰る。そのために今日を生き延びる」ことを信条にしていたため、そのような行動をとります。

そんな宮部が特攻で死ぬことを決意し、アメリカの空母に接近していきます。
冒頭の映像をなぞりながら、最後の勇姿を映すラストシーンは必見です!!

https://www.instagram.com/p/BMeR30Cgtwe/?utm_source=ig_web_copy_link

数々の賞を受賞

映画は興行収入87億円を突破した大ヒットし、平成26年の年間邦画興行収入ランキング第1位。
そして、、第38回日本アカデミー賞は、テレビでも当時見てたけど、凄い賞レースだった・・・

最優秀主演男優賞(岡田准一)
優秀助演男優賞(三浦春馬)
話題賞俳優部門(岡田准一)
最優秀作品賞
最優秀監督賞(山崎貴)
優秀音楽賞
最優秀撮影賞
最優秀照明賞
最優秀美術賞
最優秀録音賞
最優秀編集賞
最優秀脚本賞など受賞し総ナメです!

評価

3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

 

感想

本作は太平洋戦争が舞台となっています。
先日、終戦記念日で、天皇陛下からお言葉があり、ふと本作を思い出して鑑賞しました。
戦争がテーマになっているだけに暗いシーンもありますが、全編通して原作をうまくまとめており
面白いだけでなく映画を通して戦争について深く考えさせられる内容でした。
本作は語りべから物語が始まりますが、戦争を経験した人たちはだんだん亡くなってきています。
僕達が子供たちへそのバトンを渡したいなと思いました。
ただ感動を与えるだけではなく、平和の大切さを教えてくれる作品になっています。

また受賞や大ヒットした理由は、作品として見応えがあり共感できるからだと思いました。
観ていない方は、是非見てください!!

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