【アニメ】「トイストーリー4」見どころと感想!

toystory4

トイストーリー4

ココ

今回は、「トイストーリー4」だワン!
前作が完璧な結末と言われてすごい評価が高かったのに続編が出たのは驚いた!

エイタ

ユカ

今回は衝撃のラストで話題になったよね!

作品情報

タイトル:トイストーリー4
上映時間:100分
公開:2019年
監督:ジョシュ・クーリー
キャスト:
トムハンクス
ティムアレン
キアヌリーブス
トニーハイル

オフィシャルサイト

ココがポイント
  • ボー・ピープとの再会!
  • ウッディの決断とは!?

あらすじ

“おもちゃにとって大切なのは子供のそばにいること”──新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズらの前に現れたのは彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう…。ボニーのためにフォーキーを救おうとするウッディを待ち受けていたのは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会い、そしてスリルあふれる遊園地での壮大な冒険だった。見たことのない新しい世界で、最後にウッディが選んだ“驚くべき決断”とは…? 世界中が涙した前作を超える、「トイ・ストーリー」史上最大の感動のアドベンチャー。その結末は、あなたの想像を超える──。

おもちゃたちの持ち主がアンディからボニーへ変わった前作「トイ・ストーリー3」のその後を描いた本作。

フォーキー

 

トイストーリーって?

シリーズを通しておもちゃと人間との出会いや別れをフルCGで描いたアニメーション作品でピクサーが制作しました。

公開年 作品名 制作会社
1995年11月 トイ・ストーリー ピクサー
1999年11月 トイ・ストーリー2 ピクサー
2010年6月 トイ・ストーリー3 ピクサー(ディズニー)
2019年6月 トイ・ストーリー4 ピクサー(ディズニー)

「スターウォーズシリーズ」で有名なジョージルーカス氏率いるルーカスフィルムのCG部門から始まります。
このCG部門を経済的な理由で手放すことになり、それをスティーブ・ジョブズ氏が買収して新会社として生まれたのがピクサーになります。
ディズニーとの共同制作で世界初の長編フルCGアニメーション映画『トイストーリー』を発表し、アニメーションの歴史を塗り替えました。
その後、2006年にディズニーに買収され、現在はディズニーの傘下になっています。
ルーカスフィルムも2012年にディズニーの傘下に入ったので面白い運命ですね

トイストーリー

 

スティーブ・ジョブズがいなかったらピクサーもないし、トイストーリーも生まれなかったと考えると奥が深い・・・


作品のポイント:ボー・ピープとの再会

ボーピープは、「トイ・ストーリー」「トイ・ストーリー2」に登場していたキャラクターで、前作「トイ・ストーリー3」には出て来ませんでした。
なぜ前作に出なかったのか話題になりましたが、本作ではその理由が明らかになります。

ココ

トイ・ストーリー3にはいなかったのでびっくりしたワン!!

ボー・ピープ

ウッディとは互いに想いを寄せ合う仲のようで、シリーズ1作目から気に掛ける様子が印象的。

非常に重要なキャラクターとして、今作で再登場したボーは、自分の力で自らの道を切り開き、たくましい女性に変容
彼女の動向に注目して鑑賞してください!

※アメリカに昔から伝わる童謡「Little Bo Peep」の歌詞に登場する羊飼いの女の子のキャラクターをモデルにしたそうです

評価

3.9 out of 5 stars (3.9 / 5) 

配信情報

レンタル情報 確認日付 リンク 値段
Amazon Prime 2020.04.29 トイストーリー4 ¥399
TSUTAYA TV 2020.04.29
Netflix 2020.04.29
Hulu 2020.04.29

 

感想

前作のトイストーリー3のラストが良かったので、ウッディとアンディの物語は終わった(完結した)と思ってましたがそれから9年の月日が流れて、、まさかのトイストーリー4が公開されて驚きました。
ファンとしては嬉しいですね。
ピクサーは、大人が見ても楽しめる作品がいっぱいありますが特にトイストリーシリーズは面白いですね!

本作トイストーリー4を観ましたが、、予告とか特に何も調べないで観たんですが、、
良い意味で期待を裏切られました!
全く想像していなかった展開ですし、おそらく誰も予想できないと思います笑

まさにトイストーリー4は、ウッディのための作品と言っても過言ではないですね!
単体で本作を見ても十分に楽しめる作品だと思います。

ただ作り手が伝えたかった「トイストーリー4のテーマ」に関して理解するためには、過去作品を観てから鑑賞した方がより楽しめる作品だと思いました!
これに関しては賛否両論ありますが自分としてはすごく伝わりましたし、楽しめました!

ウッディとバズ

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