【洋画】「ウインド・リバー」見どころと感想!

ウィンドリバー

ウインド・リバー

ココ

今回は、「ウインド・リバー」だワン!
アメリカ社会の闇を描いた物語で公開当時話題になった作品だよね!

エイタ

ユカ

アベンジャーズのホークアイとスカーレットウィッチ役の2人が共演してるんだよね♪ MCU作品好きだから期待!

作品情報

タイトル:ウインド・リバー
上映時間:107分
公開:2018年
監督:テイラー・シェリダン
キャスト:
ジェレミー・リー・レナー
エリザベス・オルセン
ジョン・バーンサル

オフィシャルサイト

ココがポイント
  • アメリカ社会の闇を実話に基づいて描いた作品
  • 第70回カンヌ国際映画祭のある視点部門 監督賞受賞

あらすじ

雪深いアメリカの、ネイティブアメリカンが追いやられた土地“ウインド・リバー”で見つかった少女の死体―。新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が単身FBIから派遣されるが、慣れない雪山の厳しい条件により捜査は難航。ジェーンは地元のベテランハンターで、遺体の第一発見者であるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)に協力を求め、共に事件を追うが、そこには思いもよらなかった結末が・・・

引用元:Filmarks


本作「ウインド・リバー」は、ネイティブアメリカンの保留地で、アメリカのワイオミング州が舞台。
発生した殺人事件を中心に物語が進んでいきます。

ハンターとFBI警察官

 

作品のポイント:実話に基づいて描いた作品

作品の舞台となっているネイティブアメリカンの保留地で、ネイティブアメリカンが肥沃な土地で豊かな暮らしを送っていました。
そこへ大陸から来た白人達が占領
し、土地を奪われてしまいます。
ネイティブアメリカンは、政府が用意した保留地「ウインド・リバー」へ強制移住させられ、彼らは作物の育ちにくい辺境の土地に追いやられます。
※1830年、アンドリュー・ジャクソン大統領が「インディアン強制移住法」を定めました。
多くのネイティブアメリカンは生きる目的を失いアルコール依存やドラッグが蔓延し、レイプや殺人などの犯罪が増加し続け深刻な社会問題になりました。

しかも保留地内の犯罪には市警や州警察が介入することができないのでまさに無法地帯です・・・
※ネイティブアメリカンの女性がレイプに合う確率は全米平均の約2.5倍以上なんてデータもあるくらいです。

恐ろしい・・・

 

評価

4 out of 5 stars (4 / 5) 

配信情報

レンタル情報 確認日付 リンク 値段
Amazon Prime 2019.12.28 ウィンド・リバー ¥0  ※但しprime会員のみ
TSUTAYA TV 2019.12.28 ウィンド・リバー ¥500
Netflix 2019.12.28 なし ¥0
Hulu 2019.12.28 なし ¥0

 

感想

MCUシリーズから、アベンジャーズ役の2人が出ており、評判も高かったので何気なく観てみました。
実に深い作品でした。
ストーリーは淡々と進んでいきますが最後のどんでん返しはかなり衝撃的でした
サスペンス好きには間違いなくハマると思います
ハンター役のジェレミーが非常に渋くスカッとさせてくれます!!!

しかもこの映画、公開当初は全米4館の限定公開でスタートしたそうですが、SNSで話題になり、公開4週目には約2000館へと拡大し、興収チャートも徐々に上がっていき、3位にまで昇りつめ、6週連続トップテン入りのロングラン・ヒットを記録した映画だそうです。
内容が内容だったので、ひっそりと上映開始されたんですね。

でも公開に踏み切ったことで、アメリカ社会の闇を暴露したのが個人的にはよかったと思います。
この映画監督すごいなと思いました。

この映画を観るまでそんな闇を抱え、ネイティブアメリカンの人たちが迫害を受け、そんな歴史があったことを知りませんでした。。
非常に考えさせられました。

オススメです!

ネイティブアメリカン

 

 

 

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